記事
エンタメ・芸能
    
【話題】個性的な名前の偏見が理由で改名した男性(21)、父親は喜び、母親からは「なんで?!」と責められ…これから保護者になる人はよく考えて
2024/03/11

広告

彼の元の名前は、【赤池王子様(おうじさま)】でした。改名を決めた理由は、もちろん笑われることもあったが、絶望するほどこの名前が嫌いというわけではなく、就職や結婚をする時にもしかしたら名前が原因でもっと嫌な思いをするかもしれないと冷静に考え、“将来のため”に手続きを進めていったと話しています。

広告

また、改名してからの生活で劇的に変わったことはないと語る赤池さん。

そもそも名づけの際に周囲からの反対はなかったのかと問いかけると、「僕の名前は母が名付けて母が1人で出生届を提出したので、父も事後報告だったみたいなんです。」と、反対されると思った母親がひとりで決めて名付けたと明かしました。のちに、母親に名前の由来を訪ねると「自分にとっての唯一無二であるから」だったそうです。両親は離婚しており、母親についていき再婚&弟が生まれ、その弟もキラキラネームだというのです。

広告

改名したことをTwitterで報告した際は、ユーザーたちから祝福の声が殺到し、多くの反響があったといいます。そして、離婚後も会っているという父親に伝えると「やっと変えたんだね。よかったね」と喜んでくれたそうです。一方で、母親は号泣し「なんでなの?!」と責められたと話しました。

赤池さんは学生時代をキラキラネームで過ごしてきて、友達からのイジメはなかったが、世間の“偏見”が気になったそうです。キラキラネーム=親がバカ、子も頭が悪いなどといったイメージがありますが、赤池さんの母親は積極的に塾に通わせてくれており、どちらかというと教育の機会には恵まれて勉強もできたほうだと語っています。初対面だと内面がわからず、名前や外見などで判断されてしまい、将来絶対に困る日が来るだろうなと感じていたそうです。そして、これから親になる人に「名前を決めるのは親だけど、その人生を歩むのは子ども。よく考えて名付けて欲しい」と伝えていました。

広告

引用元:,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

私「浴衣、左前になってるよ」友人「女の子だからいいの(怒)」私、亡霊と歩く趣味はないんだけど…
2024/04/20
自営同業者の妻たちのお茶会で話題に上った話。『面接にこんな人が増えた』らしい。
2024/04/20
合コンで一番人気の子と付き合えてハッピーな俺だったが…『最悪の欠点』に気がついてしまった。
2024/04/20
義母&義姉夫婦に自宅凸された。義母「出て行けクソ女!」義姉「そうだよ、非常識」→この状況に至った原因がアリエナイ!
2024/04/20
田中裕子と沢田研二の熟年離婚の実態…隠し子の正体や隠し続ける理由に一同驚愕…!「北斎漫画」で知られる女優が国指定難病と戦う現在…死去の噂の真相に言葉を失う…
2024/04/20
大谷翔平が失態続きのバレロを解雇の実態…24億円を代理人事務所に請求の真相に言葉を失う…違法賭博業者に渡った金の行き先に驚きを隠せない…
2024/04/20
実は宗教に入信して洗脳されまくってる芸能人12選!関係者への勧誘がしつこ過ぎて干された人も 【アニメ】【漫画】【実話】
2024/04/20
【驚愕】松山弘平が落馬事故で緊急搬送…意識朦朧の中で伝えた言葉に涙が止まらない…『人気競馬騎手』の極秘結婚した妻の正体がヤバすぎた…
2024/04/20
大倉忠義 食事を断られている後輩「冷たいな…って思ってたけど」一転「生活切り詰め…予算確保しました」
2024/04/20